ネックレスにするなら、石とチェーンを一緒に考える。
ペンダントトップだけでなく、チェーンの太さ・長さ、トップとのつなぎ方で、胸元での見え方は変わります。手持ちのチェーンを使いたい場合は、チェーンも一緒にご相談ください。
| 検討する部分 | 選ぶときに見ること |
|---|---|
| 石の留め方 | 爪で留める形、石の周囲を金属で囲う覆輪など。石の寸法・状態と、ご希望の印象から検討します。 |
| チェーンの見え方 | 細く軽やかに見せるか、チェーンにも存在感を持たせるか。トップとのバランスを見ます。 |
| トップとの接続 | チェーンを通す部分や、左右からつなぐ構造。動き方や向きも確認します。 |
| 長さ | よく着る襟元と合わせて、着けたい位置を考えます。 |
指輪のまま、使いやすくする選択も。
ネックレスへ変えるほかに、石を新しいリングへ留め直す方法もあります。高さや腕の幅、他の指輪との重ね着けなど、今の使い方に合わせて検討します。
石の大きさだけでなく深さや状態、必要な留めの構造もあるため、希望どおりの高さ・形が実現できるかは個別に確認します。
相談の前に用意するとよいもの
- リング全体、石の正面、横から見た枠の写真。
- 分かれば、石の寸法・カラット数や枠の刻印。
- 鑑定書・鑑別書などがあれば、その資料。なくてもご相談いただけます。
- 希望のデザイン写真、よく着けるジュエリーやチェーン。
- 予算と、使いたい時期。
写真だけで石の種類や品質を確定することはできません。種類が分からない場合は、そのままお知らせください。
費用は「トップだけ」か「チェーン込み」かを確認
石の取り外し、新しい枠、石留め、仕上げに加えて、チェーンを新調するかどうかで総額が変わります。見積もりで比較する項目を確認してからご検討ください。
立爪リングのリフォームQ&A
ダイヤモンドが小さくても相談できますか?
はい。石のサイズ・状態とご希望の形から、仕立て方を確認します。対応できるデザインは石ごとに異なります。
元の指輪は残りますか?
石を取り外した枠はご返却します。石を外す際に枠の加工が必要な場合もあるため、元の形をそのまま残したい場合は制作前にお伝えください。
他のお店で買った指輪でもよいですか?
他社のジュエリーもご相談いただけます。加工可否は素材・構造・状態を確認して判断します。
すぐに発送してよいですか?
まずは写真とご希望をメールでお知らせください。発送やお預かりが必要な場合の方法は個別にご案内します。
デザインを見ながら考える
HERSTONEのTHE REDESIGNでは、仕立て直しのデザインイメージをご覧いただけます。掲載画像と同じ仕上がりや価格を一律にお約束するものではありません。
